マツイのブログ。千葉県印西市の工務店:株式会社マツイ 【新築・注文住宅・リフォーム】 施工エリア:関東全域<東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県> ゼロエネルギーがマツイの標準住宅、建物新基準BELSでも最高性能を維持しています。

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浦安市C様邸~建築の様子④~

C様邸は、外壁も個性的。

こちら、なんと通常屋根材に使用する

ケイミューのスレート屋根材を採用。

屋根材でありながら、外壁材としても木造防火構造認定を

取得したカラーベストシリーズを

「CBウォール工法」で施工します。

CBウォール工法とは、屋根材を外壁材として使う工法のこと。

一枚一枚の重なり部分が大きく、

釘でしっかりと固定する留付け方法のため、

外壁材として使用しても、

雨水の浸入や強風による飛散を最小限に抑えます。

さらに、断熱性はサイディングとほぼ同等。

それでいて重厚な質感に仕上がります。

異なる色を混ぜ合わせることで

豊かな表情を作り出す「シャッフルカラー」

センスあふれる外観が目を引きます。

意匠を凝らした外観。

足場が外れるのが楽しみです。

台東区Y様邸

建て替えのために解体工事を行っていた現場。

新築工事が着工しております。

場所は、東京都台東区。

建物と建物の間の狭小地になります。

 

―基礎工事の様子―

基礎が2段階に立上っているのは・・・

日当たりを確保する為、

スキップフロアを採用したからです。

 

―上棟の様子―

現場が狭いため、レッカーが入ることができず、

全て手作業・手揚げによる上棟です。

両隣の建物ギリギリに足場が設置され、

足場の2階へは、ハシゴ状に組み上げた

足場を昇るんだそう。

上棟飾りを取付け、

無事終了です。

 

建築工事は、どの現場も安全に細心の注意を

払って施工を行いますが、

特に、狭小地では、近隣との関係もとても大事です。

マツイでは、近隣へも配慮して施工していきます。

 

浴室パネルの交換

マツイでは部分的なリフォーム工事も賜っております。

今回は、浴室の剥がれてしまった壁の

補修工事を行いました。

工事前の現況がこちら↓

ダクトの下の部分、

壁が剥がれ落ちてしまっています。

工事開始!

入念に養生をします。

リフォームは養生が肝心。

丁寧な施工の基本ですね。

新しパネルを貼っていきます。

パネルは、今あるタイル部分の

アクセント色と同じブルーを選定。

剥がれてしまっていた部分も、

ダクト下の部分も、

すっかりきれいになりました。

明るくなった浴室。

大変喜んでいただけました。

 

アパート2棟建築中

八千代市にてアパートを2棟建築中です。

こちらが完成予想図

1週間ほどの差で2棟同時に建築中。

上棟の様子。

規模が大きいため、職人さんも大勢います。

屋根の上・・・

夕映えが上棟の無事を

祝福しているようですね。

年内竣工をめざし、

現場スタッフ一丸となって

がんばっております。

紅葉狩り

比較的穏やかでお出かけ日和だった3連休。

いかがお過ごしでしたでしょうか?

マツイブログ担当は、

筑波山へ、紅葉を見に出かけてきました。

あいにくの曇り空となった連休中日、

山頂からの景色は、今一つでしたが、

麓の紅葉は見事でした。

筑波山は、ケーブルカーやロープウェイで

気軽に登れることから、

この時期は、大人気の観光名所ですね。

登山道は、大渋滞でした^_^;

 

また、東京都内でも紅葉が楽しめるようです。

事務員さんからの情報によると・・・

神宮外苑前の銀杏並木も

見頃を迎えているそう。

こちらもすごい人です^_^;

ライトアップされた銀杏並木も

また素敵ですね。

 

浦安市C様邸~建築の様子③~

続いて、キッチンの施工。

キッチンは、一から造作です。

棚板とカウンタートップに・・・

IH調理器とシンクをはめ込み・・・

食洗機は、BOSCHの大型タイプを設置。

ダイニングテーブルも造作。

テーブルの脚はモクタンカンを使って

造りあげました。

ダイニングテーブルの中心を

開けるとIHがお目見え、

さらにサイドには、焼き台が

はめ込まれているそう!

テーブルと、キッチンのカウンタートップは、

「モールテックス」仕上。

モールテックスとは・・・

ベルギーのメーカーBEAL社が開発した左官塗材。

薄塗りで、コンクリートのような仕上げになり、

しかも強度は抜群、防水性も兼ね備えた

画期的な建材ですが、

施工は、左官職人の腕とセンスが問われます。

お施主様こだわりの

存在感あるおしゃれなキッチンが

完成しました。

 

 

浦安市C様邸~建築の様子②~

浦安市C様邸

住宅はもちろん、ビルや店舗など

様々な設計を手掛ける「梁建築設計」様と

店舗の内装関係のお仕事を

されているお施主様の設計ということで、

デザイン性あふれる個性的な仕上がりに。

まず、階段。

分厚い一枚板のストリップ階段。

柱に使用する木材を階段に使いました。

通常、階段の両脇に走るささら桁を、

中央に配置。

裏側から見ると分かりやすいですね。

手すりは、木単管(モクタンカン)で

造作しました。

モクタンカンは、仮設の足場などに使われている

単管パイプをヒノキから削り出した丸棒です。

木をふんだんに使い、

センスと職人技が融合した

おしゃれな空間が広がります。

 

 

浦安市C様邸~建築の様子①~

間もなくお引き渡しとなる浦安市C様邸。

こちらのお宅・・・

設計は、「梁建築設計」様と「お施主様」

そして、木造ラーメン構法ヘッジ構法

株式会社ディーファクト様の協力と

株式会社マツイの施工で実現しました。

在来工法では見慣れない特殊なオリジナル特許金物

「H-edge(ヘッジ)金物」を

随所に使用しています。

柱・梁には、無垢材の1.5倍の

強度を持つ集成材が使われます。

上棟の際、レッカーをもってしても

持ち上げるのが大変な重さだったそう。

見るからに丈夫そうな柱です。

高層ビル・マンションなどと同等の

耐震性を誇ります。

 

 

 

地盤改良工事

住宅を新築する場合、まずはじめに行うのが

地盤調査です。

地盤調査には、いろいろな方法がありますが、

マツイでは、スエーデン式サウンディング試験という

調査方法で行います。

地盤調査の方法は、過去記事よりこちら → 

 

地盤調査により、万が一改良が必要と

診断されると、次に改良工事を行わなければなりません。

改良工事には、いろいろな工法が

ありますが、今回はRES-P工法をご紹介します。

RES-P工法とは・・・

弱い地盤に配置の印をつけ、

細長いパイプ(細径鋼管)を

こんな重機を使って・・・↓

地面に埋め込んでいき、

こんな装置で↓

深さと抵抗を記録しながら

地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ、

住宅の基礎地盤補強工法なのです。

この地盤改良工事により、

地盤の耐力が強化され、

地盤沈下を防ぐことができるので、

安心して住める我が家を

建てることができるんですね。

千葉市B様邸Web内覧~太陽光発電設備~

マツイでは、省エネ3点セットとして

「オール電化」「太陽光発電」「ブラインドシャッター」

をおすすめしています。

その中のひとつ、太陽光発電設備。

太陽光の日射を利用して、電気を生み出す発電技術ですね。

今ではあちこちで見かけるようになりました。

マツイの太陽光発電設備は、

自社施工。

施工認定店として技術者登録した

職人が施工を行うため、

価格を抑えることができるんです。

 

そんな施工の様子をご紹介。

工事はまず最初に、屋根への支柱金具(架台)の

取付を行います。

太陽光パネルは、安全に屋根の上まで

持ち上げるため、リフトを使用します。

パネル1枚15~17kg!

人力で担いで上げるのは大変です。

パネルを順番に敷き詰めていきます。

足が震えそうな屋根の上での作業、

さすがの職人さんたち・・・すごいです。

ちなみにブログ担当、高所恐怖症・・・

ハシゴも登れないため、

尊敬してしまいます^_^;

そして、完成!

めったに見られない屋根の上。

圧巻ですね。