マツイのブログ。千葉県印西市の工務店:株式会社マツイ 【新築・注文住宅・リフォーム】 施工エリア:関東全域<東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県> ゼロエネルギーがマツイの標準住宅、建物新基準BELSでも最高性能を維持しています。

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木造3階建長屋その2

木造3階建て、長屋の気になる室内は・・・

独立したバス・トイレにおしゃれな洗面、

明るいキッチンは、

住み心地にこだわった設計です。

1人暮らしには十分な広さですね。

共用廊下がない為、

戸建のような独立感がありながら、

心地よい安心感もある、

そんな新しい現代長屋です。

ちなみに・・・共同住宅よりさまざまな制約が

ゆるいため、コストが抑えられる長屋ですが、

現場監督さんいわく、

建築にはかなりの労力がかかったそう。

というのも、施工中、隣の部屋に移動するのも

一旦外に出なくてはならないため、

3階から、1階に下りてまた3階に上る

作業の繰り返しだったとのこと。

そんな作業の効率化を図りながら、

現在千葉県で2階建の長屋を

新たに建築中です。

木造3階建長屋完成

東京板橋区に木造3階建長屋住宅が

完成しました!

長屋と聞くと

江戸時代の古い木造平屋建ての、

暗く狭い建物を思い浮かべると思いますが・・・

近年では、2階建て以上が主流となっていて、

現代の暮らしにあった

快適な空間が実現できるのです。

共同住宅との違いは、

長屋には、共用廊下が無く、

それぞれの住戸が直接道路につながること。

建物の1階部分には、1階から3階まで

それぞれの各戸専用の玄関が並びます。

上の階は玄関を開けると

階段が現れます。

共同住宅よりも制約がゆるい長屋は、

建設費用を抑えることが可能。

コストを抑え、付加価値を高めることで

入居率もアップ!

そんな長屋の室内はまた次回。

京壁補修工事

千葉市で京壁の補修工事を行いました。

京壁とは・・・

日本の伝統的な塗り壁のひとつです。

きめが細かい上質な砂状に仕上げた土壁の事で、

本来は、京都郊外で算出した聚楽土・九条土・稲荷土などの

色土を用いたものを言うんだそう。

リフォーム前

外壁や室内の壁にひびが見られます。

 

外壁は足場を設置し、

職人の手作業で塗っていきます。

室内の壁ももちろん手作業です。

まず、既存の京壁をそぎ落としていきます。

その後、専用の左官コテで、壁を塗ります。

さすが職人技!という手早さで作業が

進んでいきます。

のんびりしていると、先に塗ったところが

固まりだしてしまいますから、

作業は手早さと丁寧さが求められます。

そこは、さすが職人さん!

室内は、全体的に明るい印象に仕上がりました。

外観は、趣のある和の風情が甦りました。

昔ながらの雰囲気を残す京壁、

耐火性に優れ、年月を経過しても変わらない、

あたたかみのある独特の風合いに

仕上げることができます。

京壁がボロボロと崩れ落ちてきた、

壁にヒビが目立ってきた、

そのようなお悩みをお持ちの方は、

是非一度ご相談ください。

地盤調査

住宅を新築する場合、地盤調査は必須。

今まで家が建っていて問題がなかったのに、

なぜ新しく建てる時に調べる必要があるのか疑問に

思われるかもしれませんね。

同じ敷地内でも場所によって地耐力は異なり、

前と全く同じ位置に新築を建てる訳ではないため

調査の必要があるのです。

建築基準法でも、地盤調査は実質的に

義務化されました。

 

マツイでは、「ジャパンホームシールド株式会社」様に調査を依頼。

一般的なSWS(スウェーデン式サウンディング)試験に

SDS(スクリュードライバーサウンディング)試験を

組み合わせた調査方法で、

SWS試験ではわからない土質まで判明、

高い精度を誇ります。

見慣れないこの2つの機械で、

家の土台となる地盤の調査を行います。

 

 

この調査により、安全に家を建てられる土地なのか、

改良が必要な土地なのかが

分かるのです。

万が一改良が必要と判明したら

その地盤に最適な対策をご提案します。

調査・改良が終わると、

不同沈下を起こさない地盤として、

10年間の品質を保証!

建築会社に対して、品質保証書が

発行され、お施主様の暮らしを

縁の下から支えてくれるのです。

地盤調査は、安心の住まいづくりの

第一歩ですね。

イチゴ狩り♪

今年も行ってまいりました「イチゴ狩り」!

 

昨年もおじゃました「和田農園」さんです。

天気もよく、イチゴ狩りには最適な日和の中、

今年は、社長も一緒にイチゴ狩りを楽しんできました。

・・・昨年お留守番をさせられた社長・・・

どうしても行きたかったんだとか・・・。

大粒で、甘くて、みずみずしいイチゴを

思う存分堪能してきました!

マツイの恒例行事になりそうです。

こちらの和田農園さん。

マツイからは車でおよそ30分ほど。

休日には、行列ができるほどの人気なんです。

イチゴ狩りは、5月上旬まで楽しめるそう。

是非訪れてみてはいかがでしょうか?

その際は、マツイの体感ハウスへも

お立ち寄りくださいね。

はしごが階段に!

ロフトへと昇るはしご・・・

昇りにくいと感じたことはありませんか?

収納として使われることの多いロフト。

大きな荷物を抱えてはしごを

昇るのは至難の業です。

そこで・・・

はしごを階段に変える工事を行いました。

大工さんに階段を造ってもらい、

色を付け、

手すりを取り付けました。

赤い手すりがひときわ目を引く、

便利な階段が完成です!

これなら、大きな荷物も安心して

ロフトへ収納することができますね。

新年安全大会2018

2月3日 節分の日

弊社主催の新年会を開催いたしました。

松井社長のあいさつに始まり・・・

安全についての注意喚起、

ご来場の方々のご挨拶と、

粛々と進みます。

恒例の100円ゲームがスタートする頃には、

大盛り上がりとなっていました。

見事激戦を勝ち進み、

優勝した強運の持ち主は・・・?

両手いっぱいの100円玉を手にして、

とっても嬉しそう!

今年はいい年になりそうですね。

最後は、記念撮影で締め。

今年も大勢の皆様にご参加いただき、

大盛況で終えることができました。

ご参加いただきました皆様、

ありがとうございます。

 

 

節分

2月3日は、節分でしたね。

皆様は、どのように過ごされましたでしょうか?

 

マツイでは、毎年恒例の新年会を

節分の日に開催しました。

毎年、1月の最終土曜日に開催している新年会。

今年は、訳あって節分の日の開催となりました。

 

新年会の日の午前中、

成田山新勝寺にお参りに行くことが

社長の恒例行事。

ということで、今年も節分の豆まきで賑わう

成田山に行ってたそうです。

今年も、大相撲力士の方々や

大河ドラマ「西郷どん」出演者が豆まきをするとあって、

成田山は朝から人・人・人!

そんな中、まるで豆まきをする目線で

撮影してきてくれた社長。

これも恒例で引いたおみくじは・・・

「吉」

過去、3年連続で「凶」を引き当てた

強運(?)の持ち主ですが、

今年はまずまず幸先のいいスタートと

言えるでしょうか。

ちなみに・・・

神社によっておみくじの順番や種類が

異なるんだそう。

成田山は、

「大吉、吉、半吉、小吉、末吉、凶」の順。

こちらでは、中吉ではなく、半吉なんですね。

 

さてさて、そんな節分の新年会の模様は、

また次回。

 

雪化粧の体感ハウス

 

昨日の夕方から降り続いた雪で、

一面真っ白の関東地方。

マツイの体感ハウスも、雪化粧です。

そんな雪の朝・・・。

外気温は、-4℃!

今朝、9時の体感ハウスの室温は、

16.1℃です。

暖房は、セントラル暖房のエアコン一台稼働のみ。

毎朝体感ハウスの室温を計測している

社長によると・・・

だいたい外気温よりプラス20℃の

室温をキープしているそう。

ちなみに…床下の温度は

16.7℃

床下は常に安定してるそうです。

 

無人の体感ハウスでこの温度が

保てるということは、

生活すれば、もっと

暖かい家を体感していただけるはず。

もちろん、家じゅう温度差のない

快適空間です!

 

マツイの体感ハウスは、

実際に宿泊して、その暖かさを

体感することができます。

真冬の一番寒いのこ時期だからこそ、

マツイの家の性能を確かめる

絶好のチャンスです!

まずは、一度ご来社ください。

ご予約お待ちしております

アパート完成!

都内で建築が進んでおりました2階建て木造アパート、

無事、竣工を迎えました。

敷地面積は147.47㎡という狭小地に

全8戸のアパートになります。

各戸の広さは、およそ10㎡弱。

都心の一人暮らしには、

十分な広さでしょうか。

 

また、こちらのアパートには、坪庭を施工。

狭い室内から、見える植木が

都会の暮らしに疲れた心を

癒してくれそうですね。