マツイのブログ。千葉県印西市の工務店:株式会社マツイ 【新築・注文住宅・リフォーム】 施工エリア:関東全域<東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県> ゼロエネルギーがマツイの標準住宅、建物新基準BELSでも最高性能を維持しています。

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A様邸新築工事着工

千葉市で木造2階建新築工事が着工しています。

既存のアパートを解体、

基礎工事着手となりました。

◆既存アパート◆

◆解体後◆

◆基礎工事完了◆

こちらの現場は、完全分離型二世帯住宅。

同じ屋根の下に暮らしながらも、

お互いのプライバシーを保ちつつ、

相互に寄り添い合う暮らしを実現してくれます。

 

工事は着々と進み、

間もなく上棟を迎えるこちらの現場。

構造見学会も予定していますので、

工事の進捗をお楽しみに♪

 

木造2階建長屋建設中!

千葉市で木造2階建て長屋建築中です。

 

◆完成予想図◆

ツートンの外壁に幕板でアクセント。

コの字型の長屋アパートです。

普通のアパートによくある外階段や

共用廊下が必要ないので、

全体的にすっきりとした印象です。

2階のお部屋の玄関も1階にあるため、

1階に玄関ドアが並ぶのが、長屋の特徴。

長屋だからこそ、

こんなおしゃれな設計が可能なのですね。

 

木造住宅と同じ工程で

着々と工事は進んでいます。

JIO(住宅瑕疵担保保険)の

厳しい検査ももちろん受けます。

基礎立上りのコンクリート打設には、

ミキサー車の登場です。

なかなか迫力のある工程です。

 

リクルート取材風景

2月にお引き渡しをしたお施主様宅。

リクルート雑誌の取材をさせていただきました。

 

当日はあいにくの雨・・・

一週間ほど前までは、25度を超える夏日だったのに、

連休明けから雨が続き、この日の気温は11度。

春の陽気でスイッチを切っていたセントラル暖房ですが、

3日ほど前に再度スイッチを入れたという

M様邸は、玄関を入るとほっとする暖かさでした。

思いがけず、家族の仲間入りをしたという

わんこの「ろろちゃん」も

ご機嫌でお出迎えをしてくれました。

時間をかけ、とても丁寧に行われる取材。

お施主様の本音が直接聞ける、

嬉しくも緊張する時間です。

夏の暑い時期に初めてマツイを訪れて

体感ハウスのその涼しさを体感して

疑うほど驚いたと話されたお施主様。

引っ越し後、2月の真冬の寒さは、

セントラル暖房のエアコン一台で

過ごされたそう。

寒がりのご主人様、以前お住まいのマンションでは

エアコンにストーブにホットカーペット、

それでも寒くてお風呂に入っていたと言いますが、

新居に引っ越してからは、

家じゅう薄着で過ごし、

訪ねてきた息子さんに驚かれたそうです。

毎年ひいていた風邪も

今年は全くひかなかったとか!

言葉で説明するのが難しい

マツイの家の良さ、その住み心地を

一生懸命伝えようとして下さっている姿に

涙が出るほどうれしくなりました。

この瞬間のために、

そのお施主様の笑顔を見るために、

がんばってきた社員への

最高のご褒美です。

 

お引っ越し後のお忙しい中

撮影にご協力いただきまして、

本当にありがとうございました。

撮影の模様は、6月発売号の

リクルート雑誌「SUUMO注文住宅千葉で建てる」

に掲載されますので、

是非お手に取ってご覧ください。

 

お施主様のこだわりが詰まった素敵な

お住まいは、後ほどご紹介していきます。

こちらもお楽しみに♪

ネモフィラの丘

曜日の並びが良く、最大9日連休もあった方もいたという

今年のゴールデンウィーク

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

暖かい日が続き、桜の開花が

早まった今年は、この連休に

見頃を迎えた花もたくさんあったようですね。

 

そんな中、弊社社長が訪れたのは

ネモフィラで有名なひたち海浜公園。

ゴールデンウィーク中の

入場者数は・・・

なんと、315,069人‼!だったそう。

この時期の目玉は、「みはらしの丘」の一面を

青一色に染め上げる約450万本のネモフィラ。

見事な絶景、圧巻の見応えです。

面積が約200haにも及ぶ園内には、

各所にさまざまな花畑があり、

四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

ネモフィラの見頃が過ぎると、

来週からは、バラが楽しめるとのこと。

鮮やかな色と芳醇な香りに

包まれる癒しの空間に

訪れてみてはいかがでしょう。

木造3階建長屋その2

木造3階建て、長屋の気になる室内は・・・

独立したバス・トイレにおしゃれな洗面、

明るいキッチンは、

住み心地にこだわった設計です。

1人暮らしには十分な広さですね。

共用廊下がない為、

戸建のような独立感がありながら、

心地よい安心感もある、

そんな新しい現代長屋です。

ちなみに・・・共同住宅よりさまざまな制約が

ゆるいため、コストが抑えられる長屋ですが、

現場監督さんいわく、

建築にはかなりの労力がかかったそう。

というのも、施工中、隣の部屋に移動するのも

一旦外に出なくてはならないため、

3階から、1階に下りてまた3階に上る

作業の繰り返しだったとのこと。

そんな作業の効率化を図りながら、

現在千葉県で2階建の長屋を

新たに建築中です。

木造3階建長屋完成

東京板橋区に木造3階建長屋住宅が

完成しました!

長屋と聞くと

江戸時代の古い木造平屋建ての、

暗く狭い建物を思い浮かべると思いますが・・・

近年では、2階建て以上が主流となっていて、

現代の暮らしにあった

快適な空間が実現できるのです。

共同住宅との違いは、

長屋には、共用廊下が無く、

それぞれの住戸が直接道路につながること。

建物の1階部分には、1階から3階まで

それぞれの各戸専用の玄関が並びます。

上の階は玄関を開けると

階段が現れます。

共同住宅よりも制約がゆるい長屋は、

建設費用を抑えることが可能。

コストを抑え、付加価値を高めることで

入居率もアップ!

そんな長屋の室内はまた次回。

京壁補修工事

千葉市で京壁の補修工事を行いました。

京壁とは・・・

日本の伝統的な塗り壁のひとつです。

きめが細かい上質な砂状に仕上げた土壁の事で、

本来は、京都郊外で算出した聚楽土・九条土・稲荷土などの

色土を用いたものを言うんだそう。

リフォーム前

外壁や室内の壁にひびが見られます。

 

外壁は足場を設置し、

職人の手作業で塗っていきます。

室内の壁ももちろん手作業です。

まず、既存の京壁をそぎ落としていきます。

その後、専用の左官コテで、壁を塗ります。

さすが職人技!という手早さで作業が

進んでいきます。

のんびりしていると、先に塗ったところが

固まりだしてしまいますから、

作業は手早さと丁寧さが求められます。

そこは、さすが職人さん!

室内は、全体的に明るい印象に仕上がりました。

外観は、趣のある和の風情が甦りました。

昔ながらの雰囲気を残す京壁、

耐火性に優れ、年月を経過しても変わらない、

あたたかみのある独特の風合いに

仕上げることができます。

京壁がボロボロと崩れ落ちてきた、

壁にヒビが目立ってきた、

そのようなお悩みをお持ちの方は、

是非一度ご相談ください。

地盤調査

住宅を新築する場合、地盤調査は必須。

今まで家が建っていて問題がなかったのに、

なぜ新しく建てる時に調べる必要があるのか疑問に

思われるかもしれませんね。

同じ敷地内でも場所によって地耐力は異なり、

前と全く同じ位置に新築を建てる訳ではないため

調査の必要があるのです。

建築基準法でも、地盤調査は実質的に

義務化されました。

 

マツイでは、「ジャパンホームシールド株式会社」様に調査を依頼。

一般的なSWS(スウェーデン式サウンディング)試験に

SDS(スクリュードライバーサウンディング)試験を

組み合わせた調査方法で、

SWS試験ではわからない土質まで判明、

高い精度を誇ります。

見慣れないこの2つの機械で、

家の土台となる地盤の調査を行います。

 

 

この調査により、安全に家を建てられる土地なのか、

改良が必要な土地なのかが

分かるのです。

万が一改良が必要と判明したら

その地盤に最適な対策をご提案します。

調査・改良が終わると、

不同沈下を起こさない地盤として、

10年間の品質を保証!

建築会社に対して、品質保証書が

発行され、お施主様の暮らしを

縁の下から支えてくれるのです。

地盤調査は、安心の住まいづくりの

第一歩ですね。

イチゴ狩り♪

今年も行ってまいりました「イチゴ狩り」!

 

昨年もおじゃました「和田農園」さんです。

天気もよく、イチゴ狩りには最適な日和の中、

今年は、社長も一緒にイチゴ狩りを楽しんできました。

・・・昨年お留守番をさせられた社長・・・

どうしても行きたかったんだとか・・・。

大粒で、甘くて、みずみずしいイチゴを

思う存分堪能してきました!

マツイの恒例行事になりそうです。

こちらの和田農園さん。

マツイからは車でおよそ30分ほど。

休日には、行列ができるほどの人気なんです。

イチゴ狩りは、5月上旬まで楽しめるそう。

是非訪れてみてはいかがでしょうか?

その際は、マツイの体感ハウスへも

お立ち寄りくださいね。

はしごが階段に!

ロフトへと昇るはしご・・・

昇りにくいと感じたことはありませんか?

収納として使われることの多いロフト。

大きな荷物を抱えてはしごを

昇るのは至難の業です。

そこで・・・

はしごを階段に変える工事を行いました。

大工さんに階段を造ってもらい、

色を付け、

手すりを取り付けました。

赤い手すりがひときわ目を引く、

便利な階段が完成です!

これなら、大きな荷物も安心して

ロフトへ収納することができますね。