マツイのブログ。千葉県印西市の工務店:株式会社マツイ 【新築・注文住宅・リフォーム】 施工エリア:関東全域<東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県> ゼロエネルギーがマツイの標準住宅、建物新基準BELSでも最高性能を維持しています。

TOP > マツイのブログ

マツイのブログ

建築現場報告

建て替えのための解体工事

マツイでは、解体工事も請け負っています。

この度、東京都台東区で

建て替えのための解体工事を

とり行いました。

◆解体前◆

都内の現場ならではでしょうか?

両隣がかなり接近していて、

工事には細心の注意が必要です。

まずは、不要になった家財や荷物を

手作業で運び出します。

家の中はすっかり空っぽになりました。

解体工事は、やみくもに壊してしまえばいい

というわけではありません。

「建設リサイクル法」に基づき、

届出を行い、分別解体が

義務付けられています。

丁寧に解体を進めた現場。

きれいな更地になりました。

お施主様にお話を伺ったところ、

解体現場を見学していた時には、

胸にこみ上げてくるものがあったそう。

長年住み慣れた我が家が

取り壊されていくのですから・・・

そんなお施主様のお気持ちを想っても、

やはり丁寧な解体は必須ですね。

 

浦安市C様邸

浦安市C様邸

木造ラーメン構造ヘッジ構法で

新築工事が着工しています。

ラーメン構造??

ヘッジ構法??

聞きなれない言葉が並びましたが・・・

ラーメンとは、ドイツ語で「骨組み・枠」という意味。

専用の特許金物を使うことで、

耐力壁や筋交いを一切必要とせず、

柱・梁の骨組みだけで高い耐震性能を

発揮することのできる木造構法なんだそう。

耐力壁や筋交いが必要ないので、

間取りを自由にプランニングすることができ、

開放感のある大きな窓も

40畳の大空間リビングも実現可能!

実際の現場写真がこちら。

こちらの現場では、特殊な建材や部材が

数多く使用されています。

仕上がりはもちろん、

建築途中も楽しみな現場です。

 

 

 

 

B様邸上棟

千葉市で着工したB様邸。

さわやかな晴天に恵まれたある日

上棟を迎えました。

土台敷きから始まり

1階柱の施工、

クレーンが登場し、

横架材、梁を組み立て、

屋根の骨組みである

小屋組みの工程に移ります。

屋根の一番高い部分に用いる横架材が「棟木」

この棟木を設置する(上げる)ことを

上棟と呼びます。

この「棟木」をクレーンで

吊り上げる光景は圧巻!

木造軸組住宅において最大のイベント

と言っても過言でない作業です。

この作業で家の骨格がはっきり出来上がります。

お施主様の家がはっきりとした形となる瞬間、

記念になる一日ですね。

 

こちらの現場、

近年人気急上昇の平屋です。

6月16日(土)には、

構造見学会を予定しています。

詳しくは、こちら → 

ご来場、お待ちしております。

 

A様邸上棟

千葉市A様邸、上棟を迎えました。

棟が上がり、棟飾りが取り付けられた後、

今後の工事の安全を祈願して、

お清めを行います。

棟梁・ご主人様・奥様によって、

建物の四隅に

塩・米・酒をそれぞれ撒き、

参拝をしました。

これから数カ月間、

建築に係る棟梁や大工さんとしばし交流。

和やかな雰囲気で上棟を終えました。

 

 

 

B様邸新築工事着工!

千葉市で平屋の建築が着工しています。

地鎮祭をとり行い、

基礎工事に着手。

配筋の後、コンクリートを打設します。

コンクリート打設後は、手作業で

べた基礎の底板を均します。

手作業とは思えないなめらかな

基礎の完成です!

マツイの外断熱、

基礎の外側を断熱する様子がよくわかります。

基礎の外側は、シロアリに強い断熱材

「スタイロフォームAT」を採用。

足場も完成。

いよいよ、上棟を迎えます。

 

 

 

千葉ニュータウン・バプテスト教会間もなく竣工

マツイで建築中の

「千葉ニュータウン・バプテスト教会」

屋根工事も終わり・・・

外壁工事も終わり・・・

内装仕上も終わり、工事も大詰め、

教会らしい佇まいで間もなくお引き渡しを迎えます。

お施主様におかれましても、

献堂式などのご準備にお忙しいことと思います。

 

そんな中、先日韓国の安山市という所にある教会の

短期宣教チームの皆さん20人ほどが

お引き渡し間近の教会建物を訪れました。

会堂をご覧になった後、

韓国語の讃美歌を歌われたそうで、

歌声がよく響く会堂だったと、

牧師様からお褒めの言葉をいただきました。

【完成間近の教会をバックに記念撮影】

 

今後もマツイの建築した建物が

このような国際交流に

少しでもお役にたてたら幸いです。

 

A様邸新築工事着工

千葉市で木造2階建新築工事が着工しています。

既存のアパートを解体、

基礎工事着手となりました。

◆既存アパート◆

◆解体後◆

◆基礎工事完了◆

こちらの現場は、完全分離型二世帯住宅。

同じ屋根の下に暮らしながらも、

お互いのプライバシーを保ちつつ、

相互に寄り添い合う暮らしを実現してくれます。

 

工事は着々と進み、

間もなく上棟を迎えるこちらの現場。

構造見学会も予定していますので、

工事の進捗をお楽しみに♪

 

千葉ニュータウン・バプテスト教会定礎式

この度、マツイでは

「日本バプテスト教会連合」

千葉ニュータウン・バプテスト教会様(木森隆牧師)の

新会堂の新築工事を請け負うことになり、

先日、定礎式を執り行いました。

お施主様の千葉ニュータウン・バプテスト教会は・・・

宗教法人日本バプテスト教会連合に属するキリスト教会で、

ひと組のご夫婦がご自宅を開放して始まり、

2005年からは、千葉ニュータウン中央駅前の

ホテルワークマンCNTホールを借りて、

毎週礼拝を続けているそうです。

 

定礎式は、一般的な住宅の地鎮祭に当たるもなのですが、

工事の安全を祈願する大事な式でもあり、

牧師様にご指導いただきながら、

準備などお手伝いさせていただきました。

 

定礎式は、当然キリスト教式。

お祈りをもって始まり、賛美歌を歌い、

聖書の朗読や短い説教がありました。

続いて、用地の聖別ということで、

木森牧師が敷地の四隅で聖書の言葉を読み、

オリーブ油を注いだ後、

建物のほぼ真ん中に定礎のための穴を掘りました。

さまざまな年齢の信者様が20名ほどお集まりになり、

皆様にひとすくいずつ鍬入れをしていただきました。

教会は、イエス・キリストを楚石とし、

聖書を土台に建てられるということで、

聖書が入れられた器が牧師様の手により、

皆様で鍬入れした場所に埋められました。

最後に、ご参加いただいた皆様で

集合写真をお撮りして、つつがなく式は終了しました。

初めての定礎式でしたが、翌日にはお施主様より

「マツイ様の細やかで丁寧なお仕事ぶりも

皆で垣間見せていただいたことにも感謝いたします。」

とのメールをいただき、スタッフ一同、一安心いたしました。

これから本格的に準備が進められ、

年明けには着工の運びとなります。

素敵な教会会堂が完成すること、

お施主様・信者様と同様、

ブログ担当もとても楽しみです。

今後も建築現場報告を随時アップしていきたいと思います。

 

M様邸進捗と構造見学会

先日上棟を迎えたM様邸。

現在大工工事が順調に進んでいます。

 

家全体をすっぽり断熱するマツイの家。

屋根にも断熱材ミラフォームが敷き詰められています。

躯体が完成し、壁の断熱材が施工されると、

工事段階でも断熱性能のよさが感じられるほど。

大工さん曰く・・・

マツイの建築現場は、夏は涼しく、

冬は暖かいので、作業がしやすいとか!

大工さんにもやさしいマツイの家です。

 

こちらは、防蟻施工の様子。

緑色に塗られた部分が、防蟻の薬剤を塗布した部分です。

使用薬剤は、『エコボロン』

主原料は、人体に無害の「ホウ酸塩鉱物」

身近なところでは、目の洗浄液にも使用されています。

薬剤は無色透明ですが、塗布した部分が分かるよう

緑色の染料で着色をしています。

見えない部分ですが、これも、家を守るために

とっても大事な工程なのです。

 

こちらの現場では、先日構造見学会を開催いたしました。

壁の内部、断熱の様子、換気システムなど、

完成してからでは見ることができない部分を

ご覧いただき、盛況のうちに終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

M様邸上棟!

市内で建設中のM様邸、上棟を迎えました。

当日は快晴!

クレーンの様子を激写しようと、ブログ担当含め、

事務員3名で現場に急行しましたが・・・

到着は、お昼ちょっと前、

既にクレーン作業は終了し、撤収寸前。

整然としておりました・・・。

かろうじてクレーンの作業員さんにご挨拶はできたものの、

肝心の迫力あるクレーン作業の様子を

見逃してしまいました・・・残念(涙)

なんと作業の早いこと!丁寧なこと!

さすがマツイの大工さんたちです。

上棟飾りを取り付けてほぼ完了。

ちなみに・・・こちらの上棟飾り、

弊社期待の新入社員が悪戦苦闘しながらも

心をこめて、製作させていただきました。

今後もM様邸の竣工に向け、

社員一同努めてまいりたいと思います。